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大切にする意味
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子どもたちの学びは「手」からはじまります。何かを触って感触を確かめること、絵や描くこと、道具を使うこと。手は頭と同じように多くを感じ、時には頭より先に多くのことを考えます。子どもたちにとってのものづくりとは、手を積極的に使ってものを作ることで目的をもって何かに取り組み、忍耐強く考え、友達とアイデアを交換することができる貴重な体験となります。目や耳で感じ取ったことは頭の中でアイデアとなり、手を使って形にしてみることでより深く対象について考え、新しい見方や考え方を子ども自身で作り上げることができるのです。
 
なぜレゴブロックを使うのか
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ポッポ幼稚園におけるものづくり活動ではレゴブロックを使います。レゴブロックは他のどんな玩具とも違って精密に作り、 簡単に壊すことができます。このことは子どもたちのものづくりでは たいへん大切なことです。思いついたアイデアをすぐに 形にすることができて、イメージに合わない 場合は何度でも作り直すことができるので安心して試行錯誤ができるのです。失敗を寛容に許してくれて、何度でも気軽にものづくりに挑戦することができるレゴブロックは他の教材に代え難い価値があります。
 
専門家の声:プロフィール
石原 正雄氏(いしはらまさお)
ICU(国際基督教大学)、ボストン大学経営大学院修士課程終了。大学卒業後幼児向けコンピュータ開発に携わり、以来MIT(マサチューセッツ工科大学)研究グループ、タフツ大学工学的教育研究グループなどと幼児や児童のための教材や教育活動の研究開発に従事。1997年にデンマークレゴ社の教育部門の教材を国内に普及するため(株)ラーニングシステムを設立、2008年現在同社代表取締役。埼玉大学教育学部 ロボットと未来プロジェクト共同主宰、(株)ロボット科学教育取締役、NPO法人青少年科学技術振興会 理事。東京都多摩地区ものづくり教育研究会委員(2005〜2006年)、2006年よりレゴブロックを使った社会人教育プログラム「LEGO Serious Play」を推進するRobert Rasmussen and Associates日本代表。
 
関連リンク
(株)ラーニングシステム:http://www.mdstorm.com
東京大学大学院情報学環ベネッセ先端教育技術学講座(2007年講演録):
http://beatiii.jp/seminar/030.html
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